不動産会社の選び方

不動産会社家が高く売れるのも安く売れるのも、不動産選びにかかっています。
個人で家を売るのは難しいので、不動産会社に仲介者となって買い主を見つけてもらいます。

不動産会社のチェックポイント

まず基本的なチェックポイントとしては、その不動産会社の免許番号を確認します。
1つの都道府県に事務所のある会社は「都道府県知事免許」、複数の都道府県に事務所のある会社は「国土交通大臣免許」を取得して営業します。
例えば「国土交通大臣(5)第12345号」などという免許番号になります。
このかっこ内の数字が大きいほど長く営業しているので、信頼できる不動産会社の目安になるかもしれません

次にその不動産会社の得意分野は何かです。全国ネットワーク型の会社や、地域密着型の会社があります。マンションのみ、賃貸のみなど不動産会社によって取り扱う分野も違っており、自分が売却する家を得意としているか見ておきます
どのような販売活動をしているか、確認できればしましょう。(参照資料:家を売る際に査定が必要な理由、教えます。

実際に売り主の希望を聞いて、買い主をさがすのは営業担当者です。その会社の営業担当者との相性や熱意なども重要でしょう。こちらが伝えたことを忘れる、何か聞いても答えない、熱意が感じられないなどあれば、担当者変更を申し出ても良いです。適切にアドバイスしてくれる、わからないことに対して提案してくれるなどの担当者なら安心と言えます。